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MotorCycleForce 代表:尾仲敦志

所在地
〒652-0041
兵庫県神戸市兵庫区湊川町1-7-13
美和ロックサービス代行店
かぎテック内
TEL078-579-8469
FAX078-579-8470
営業時間9:00~19:00
休業日 日曜・祝日・休日

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支援物資輸送第4弾

2011/10/06

最近めっきり寒くなってきまたね。
ここ神戸も寝るときは毛布の必要を感じる程になりました。
さて、今回の支援物資の内容はこの冬を乗り切ってもらうための物資をお届けしたいと考えます。
被災地では避難所から仮設住宅へと住む環境が徐々に変わっていっています。
前回訪問した時に気がついたんですが、仮設住宅は柱や梁に接する壁や天井との隙間が結構あり、ただでさえ断熱性能が良くない上に、すきま風が入ってくるとかなり寒く過ごしにくいのではないかと思います。
阪神大震災の冬でさえ大変でした。雪が積もる長い冬の東北はさらに大変ではないかと思います。
それから南三陸町での買い物は移動手段がないと買出しに行く事ができません。
お年寄りや車のない方など大きな荷物の購入は大変苦を強いられると思います。
これから雪が積もればますます大変になるのではないでしょうか。
今回の物資のお渡しで少しでもいい環境になるよう物資をお届けしたく思いますので、皆様にご協力をお願いしたいと思います。
関西圏はいつも物資を預かってくださる、プラザ阪下さんの食堂です。


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今回はもう一ヶ所あります。 MTXR様です。
こちらは主にオフロードブーツ・オンロードブーツの修理専門店ですが、ありとあらゆるブーツや靴の修理を引き受けてくれます。
もちろん一般の靴修理もやってますし合鍵なんかも作ってくれます。
よろしくお願いします。 


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支援物資リスト
・布団 毛布(新品)
・冬物衣類(男女共Lサイズの要望が多い)
・ヤッケ
・腕カバー?(事務員さんがしてそうな腕に嵌める黒いモノ)
・ストーブ(ふく射熱方式が喜ばれます)
・灯油
・ポリタン(灯油入れ)
・シュポシュポ
・ホットカーペット
・こたつ
・こたつ布団
・レトルト食品 缶詰 インスタント食品 乾物類
・調味料類
・結露防止用品
・透明幅広テープ(壁と柱や梁の隙間を埋めるために使います)

・梱包時に使うプチプチ
・両面テープ(プチプチを貼るため)

今回の物資の種類も多くなりましたがかなり絞りました。
告知が遅くなり実施日程まで日がありませんが、皆様のご協力よろしくお願い致します。
また、今回は物資の購入も考えておりますので、義援金も併せてご協力頂ければ幸いです。

                        日程
10月15日(土)~18日(火)
15日(土) 夕方 プラザ阪下積み込み、出発
       MTXRにて再度積み込み、出発
16日(日) 昼頃 茨城県 野菜積み込み
17日(月) 被災地にて支援活動
18日(火) 来阪

                     ルート
15日~16日のルート
吹田IC(名神)
↓約120分
小牧JCT(中央自動車道)
↓約122分
岡谷JCT(長野自動車道)
↓約52分
更埴JCT(上信越自動車道)
↓約86分
藤岡JCT(関越自動車道)
↓約4分
高崎JCT(北関東自動車道)
↓約33分
岩舟JCT(東北自動車道)
↓約9分
館林IC

16日~17日のルート
館林IC(東北自動車道)
↓約175分
仙台南(仙台南部道路)
↓約11分
仙台若林JCT
↓約3分
仙台東IC

以前も実施しましたが、ルート上のSAやPAで物資提供のご協力をしていただける方がおられましたらコメントにご記入、もしくはご連絡下さい。 時間調整して伺うようにします!
来週末というすぐ間近ではありますが、よろしくお願いします。



支援物資輸送計画第3弾報告

2011/09/09

猛暑が連日のように続いていたのが、ちょっとずつ涼しくなっていってるような今日この頃。
被災地では震災後初めての秋に向かい、これからだんだんと冬に向っていくこの時期。
私は関西の人間なので、東北の雪深い寒さは到底想像が付きません。
本当はこの時期、みなさん冬支度とかの準備をされていくのではないでしょうか?

今回は私が今年メインで参戦しています、JNCCという全日本選手権が山形は月山で開催されるという事で、参戦される選手のみなさんには支援物資を持ち寄って頂き、被災地からの観戦者の方々にはその支援物資と我々ライダーの走りを見て頂き、元気も一緒にお持ち帰り頂こうという趣旨で企画・実行させて頂きました。

今回はJNCC様との連携が初めてということもあり参戦者の皆様への連絡・告知が遅くなってしまいすいませんでした。
私の月山までの道中で物資のご提供が可能な方は受け取りますとの告知を見て頂いた方から今回もお申し出がございました。
最初は、私のレース活動を支えて下さっているMTXR様へオフロードライダーのお客様から支援物資のご提供がありました。


幅2m程度で何m巻いているのでしょうか?タオル地のものでウエスやらタオルやら何にでもお使い下さいと頂きました。
また、パスタやソース缶・食用油なども多数頂きました。
いつもありがとうございます!

次に長野県にて前回もご協力頂きました澤田モータース様より新品の芝刈り機を頂きました!

わざわざPAまでお持ち頂きすいません。
いつもありがとうございます!

月山ではabittools様より芝刈り機などのメンテナンスにと工具をご提供頂きました。

こんな素晴しい工具を・・・私が欲しいくらいです。
ありがとうございます!
それから参戦ライダーから折りたたみのテーブルをご提供頂きました。

会場の様子はこの様になっています。

地元のお店が地元の名産や名物を出店しております。


また、地元庄内町の子供達による和太鼓も披露していただき歓迎ムード一色になりました。

次の日はいよいよレース当日です。
和やかなムードからは一変、ライダーのみなさんはピリピリしている様子。
ちなみにこのレースではこの様な場所をバイクで走るのです。

エンデューロとはこのように造成などせず自然の地形を利用したコースでオフロードバイクを楽しむ競技なのです。

競技が終わったその日の内に、皆様からお預かりさせて頂いた物資をこの度も仙台のストレンジモーターサイクル様のご協力を経て、店長の和泉拓様と被災地へ運ぶ為に夕方から移動しました。
今回はこの企画にご賛同いただいたライダーの鈴木里美様がご同行下さいました。
ケガをして荷物の運搬に役立たずなワタシのフォローなのでしょうか?
とても助かりました。この場を借りてお礼申し上げます。

翌日、南三陸町志津川へと走ります。






この瓦礫の山は海沿いの公園。
蒸気機関車が展示してあったんでしょうね。
こんな巨体も動かしてしまう津波のエネルギーは恐ろしいです・・・。
その公園から見える距離に和泉拓さんのご実家はありました。
ついでなので見に行きますかと、ご案内頂きました。
まったく何もないです・・・。
震災時、ご家族やご近所の方々は、津波が来る事を察して急いで向こうに見える高台へと非難したそうです。
写真にも写っていますが左上の家屋、実は津波にのまれています。
この高台には上りきった所にこのように看板が立ててあります。

結構な高さの看板です。
和泉拓さんが立っておられますが、身長約184cmほどありますので3,5mくらいでしょうか。
高台のこの看板がすっぽり津波に浸かったとおっしゃっていました。
ここはさらに高い所に神社があって、みなさんそこに逃げてなんとか一命を取り留めたとおっしゃっていました。
ここからの景色はこんな感じです。

 このような光景が広がっているのですが、前回訪れた時より瓦礫などかなり片付いていました。
復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、まずは瓦礫の撤去をしない事には何も出来ません。
しかしこの高台、上の山緑地と言うのですがこういう光景を見ると少し嬉しくなってきます。

ご近所のおじーちゃんおばーちゃんがゴルフのようなゲートボールのような・・・なんていう競技なんでしょうか?ワイワイと楽しんでおられました。

志津川への物資搬入は、前回搬入させていただいた所と同じ場所と新たな場所と2ヶ所へ行きました。
1ヵ所目は前回訪れた場所。



芝刈り機に付随するいろいろな物もお渡ししました。
混合ガソリンにエンジンオイル、メンテナンス用工具、替え刃等。
あと、殺虫剤や食品もお渡しいたしました。
そして、以前お渡ししたスクーターも元気に動いてくれて重宝して頂けているようです!
さすが!高石二輪様。

おばーちゃんが中へどうぞと仮設住宅におじゃまさせてもらうことになりました。



すきま風が入ってくるようです。
夏はまだ大丈夫としてもこれから気温が下がっていく季節、室内の熱が逃げていってしまうのではないかと心配です。
阪神大震災の時もそうでしたが、仮設住宅で迎える冬はとても寒いのです。
寒いので当然暖房をするのですが、建物の断熱性能はあまりよくないので室内の結露がすごいんです。
次回の物資の呼びかけには結露対策の物をお願いしたいと思います。

2件目も同じ南三陸町内の仮設住宅へ。




食料や調味料、虫除けや殺虫剤などをお届けいたしました。
今回の支援物資の配達はこれで終了です。

次に、JNCC月山で集めさせて頂いた義援金を南三陸町役場に行き、募金してまいりました。


¥15,133が集まりました。
募金いただいた皆様、ありがとうございます。
すべてを子育て・教育関連事業という項目に寄付させて頂きました。
それから仮設庁舎を見回すとあちこちから応援のメッセージや寄せ書きなどがたくさん壁に貼ってあるのに気付きました。
兵庫県からもありましたよ。

支援物資もたくさん届いていました。

この度も皆様のご協力、ほんとにありがとうございます。
ご協力下さる皆様のおかげで、このような貴重な経験をさせて頂けてます。
物資の支援活動はなんとか1年続けさせて頂きたいと思います。
住居や住む場所、仕事や物、そしてたくさんの知り合いの方々を一瞬で「無」にしてしまいました。
なにもないんです。ほんとになにもないんです。
ですが、生き残った人達は一生懸命に生きています。生きようとしています。
かえって我々が生きるエネルギーをもらえるくらいに。
彼らはこれから先に起こる事は、全てにおいて準備のない状態です。
1年間の支援で、なんとか来年からは「物」に対しては季節に応じた準備ができるようになってくれていると思っています。
私が見てきた被災地では近所に買い物ができる場所もなく、買出しに行くには車で1時間くらいは走らなければなりません。
ご高齢の方はその移動手段もありません。
これから厳しい季節になっていきます。
お願いします。
もう少しだけ皆様のお力添えをお貸し下さい。
微力すぎる私の力ですが自分の思う信念の元、考えそして行動したいと思います。



支援物資輸送計画第3弾(8/23追記)

2011/08/05

本格的な夏になりました!
暑い!暑いです!!
でもまだ就寝時、エアコンは使っていません!
みなさん、いかがおすごしでしょうか?
この物資輸送計画も2ヶ月おきに実施させて頂いている流れになってきているのでしょうか、この度も皆様のお力・ご協力のもと計画を実行させて頂きたいと思います。
今回の物資輸送計画は以前までとは少し違った角度からアプローチしてみたいと思います。
今月はJNCCというオフロードバイクを使った全日本クロスカントリー選手権が8月27日・28日に山形県の月山で開催されます。
そこで今回はJNCC本部と連携を取り、参戦する全国のライダーに支援物資の提供をお願いし、山形県や近県の被災された方々をこの月山にお招きし、我々ライダーからお越し頂いた現地の方に直接物資をお渡ししそしてこのJNCCのレースを観戦して頂き元気も一緒に持って帰って頂こうという企画を立てました。
支援物資リストは、現地からの情報を頂きながらここに随時更新して行こうと思います。
また物資受付は以前と同様、関西はプラザ阪下様にて集めさせて頂こうと思います。
それから前回やりました移動ルート中に回収していくという方法を今回もとらせて頂こうと思いますので、ご協力お願い致します。
ルート情報もここで追って公表していく次第です。
今回も皆様のお力を少しでもいいので是非お貸しいただければ幸いです。

支援物資リスト(8月17日追記)
主に南三陸町辺りからの要望です。
ストレンジモーターサイクル様ブログより抜粋致しました。

※防虫・駆虫関係全般(ハエも蚊も多いです)
※醤油や味噌など調味料全般
※食用油など(まだ現地にスーパーは無く、巡回販売なので買う機会も品数も少ないそうです)
※そうめん、ひやむぎ、油麩等日持ちのする食料品
※おかずになる缶詰
※タオル・タオルケット
※洗剤・シャンプー・歯ブラシ、歯磨き粉等
※食料品を保存するタッパー・ジップロック等

ここから先が大物です、中古で使わないのがあれば当方でも買い取ります。
※エンジン草刈り機
※チェーンソウ
※工具類
※草刈鎌やのこぎり等
※チェーンソウや草刈り機の替え部品

とにかく草が凄いのと、津波で枯れた木が倒れて作業の邪魔をしているそうです。
最寄のホームセンターはかなり遠いので難儀しているそうです。
ストレンジモーターサイクル集めますが、上記の品をお安く買える方や不用品をお持ちの方は当店宛てでご発送下さい。責任持って現地までお届けします。
もちろん当MotorcycleForceでも集めさせていただきますのでよろしくお願いします。

被災地への出発は26日にプラザ阪下からと考えております。

 

8/23追記

大阪から月山へのルートです。
出発時間は現状未定ですが、もし、途中のSA・PAで物資の受け渡しが可能な方がいらっしゃいましたら
ご連絡いただければ幸いです。

吹田IC(名神)
↓約120分
小牧JCT(中央自動車道)
↓約122分
岡谷JCT(長野自動車道)
↓約52分
更埴JCT(上信越自動車道)
↓約86分
藤岡JCT(関越自動車道)
↓約4分
高崎JCT(北関東自動車道)
↓約33分
岩舟JCT(東北自動車道)

月山IC



支援物資輸送計画第2弾報告

2011/07/07

報告が遅くなってすいません。
今回もたくさんのご協力により、計画を実行する事が出来ました。
この場を借りて一同お礼申し上げます。

さて、6月24日に出発して現地活動させて頂いたのは26日だったのですが、前回の活動から約2ヶ月が経っております。
どれくらい復興しているのか?状況はどのように変わってきているのか?今回の物資は現地需要とズレはないのか?など、いろいろと頭の中に考える要素が現れます。

今回も現地のライダーからの情報と案内で現地を回りました。
被災地に行くにあたり、震災後からずっと支援を続けておられる茨城県のライダー安喰様とご一緒する事となり、結城レーシングの仲間の方々や安喰様の親しい方々、農家の方々の協力を得ることが出来、キャベツやジャガイモにキュウリやニンジンに卵、かぼちゃや水それに味噌や醤油にマヨネーズなど約1t近くの物資提供を頂くことが出来ました。ありがとうございます!

今回は4t車をレンタルしての被災地入りでしたので、たくさん運べて嬉しい限りです。
また金曜日の夜に出発し土曜日の朝に茨城県入りする事と、そこに至るまでのルートをSNSを通じ情報を発信していたところ、ギリギリにもかかわらずつながりのあるライダー達が物資協力を呼びかけてくれ、中部・長野・北関東と最寄のパーキングエリアにたくさん持ち寄ってくれたました!
インターネットの情報伝達のスピードはすごいです!
そして全国に同じ趣味を持つもの同士のネットワークの凄さに改めて感動してしまいました。

関西での物資提供もぞくぞくと集まりました。
プラザ阪下へ行くと野菜がどーんと届けてくれてました。
また、私のつながりでNPO法人ママの働き方応援隊様や株式会社ジェットクリエイト様、ダイバーシティカレッジという職業訓練学校の生徒の皆様や卒業生からもたくさん物資をご提供頂きました!

それから今回は、スクーターも届けます。

こちらのスクーターは整備もして頂きお渡ししたら混合オイルとガソリンを満タンにするだけで走り出せるようにして数台寄与もして頂いた高石二輪ショップ様のご協力もありまして、不動車だったスクーターを安全安心な車両として避難所の皆様にお渡しすることが出来ました。

そして、車も持って行きます!
軽の1BOXはきっといろいろお役に立ってくれるに違いない!
今回は全部で8ヶ所回ることが出来ました。
どこの避難所へ行っても地元のライダーが普段から支援をされ続けておられるので、皆様がとても暖かく迎えて下さいます。
南三陸町の志津川

南三陸町の歌津

南三陸町歌津町平成の森避難所  

南三陸町歌津枡沢

牡鹿半島月浦避難所  

牡鹿半島小渕浜めぐろ旅館避難所   

牡鹿半島大原浜

 

石巻市内 

物資はこのようなカタチで、トラック満載の物資を余す事無く配り終えることができました。
しかし今回初めて南三陸町に入ったわけですが、被害状況が凄いです。
そこにいるだけで災害の凄まじさで怖くなってくるくらいです。

  

  

2ヶ月前に行った牡鹿半島も道にあった大きな船やトラックなどは撤去されていましたが、道以外は前回とあまり変わりないような状況でした。

  

石巻市内は 

 2ヶ月前にはものすごい数の流された車両があったのに、まったくなくなっていました。
これにはびっくりしました。
しかし、まだまだ支援を必要としている人達が大勢います。
私たちが行なっている活動は被災された方々のほんの少しの人達へ、長い避難所生活の中で必要なものをほんの少し届けているとても小さな活動なんだと思います。
ですが、たくさんの小さな活動がこの被災地に効果的に働いているような気がしてなりません。
その小さな活動に賛同して頂ける方々がいてくれること、ご協力頂いた皆様の思いを直接届けさせて頂ける機会恵まれた事を大いに感謝したい。

今回輸送した物資リスト
バスタオル      23枚
タオル        266枚
アルミブランケット  1枚
お風呂セット     1セット
Tシャツ       158枚
服(男女大人用子供用上下合わせて) 90枚
タイツ        3枚
靴下(男女大人用子供用合わせて)  1524足
サンダル       3足
女性用下着      23枚
子供用下着      16枚
浴衣セット      1セット
ヤッケ        1枚
ゴム手袋       100双
プラ手袋       100双
手袋         3双
毛布         15枚
スキーグロープ    11双
エプロン       4枚
帽子         3個
軍手         56双
まな板        1枚 
包丁         1本
シール容器      21個
発泡容器       1個
簡易容器       70個
タンブラー      2個
紙コップ       80個
カセットコンロ    3台
カセットボンベ    27本
固形燃料       16個
アルミホイル     30本
保冷剤        5個
キッチンペーパー   6本
ラップ        5本
タッパー       8個
ナイロンたわし    11パック
台所用スポンジ    40個
ふきん        10枚
食器用洗剤      5本
水切り袋       2枚
割り箸        50膳
キッチンセット    1セット
せともの食器     ダンボール4箱
ロープ        1束
タープ        1張
イス         1脚
テント        1張
花火         5セット
簡易マスク      189枚
ガムテープ      1本
キャベツ       400㎏
ジャガイモ      200㎏
キュウリ       10kg
ニンジン       10kg
牛肉         50㎏
米          90㎏
卵          50ケース
味噌         20㎏
醤油         1リットル×12本
水          72リットル
めんつゆ       1リットル×18本
マヨネーズ      30本
うどん(乾麺)    240g×30袋
ジュース       16リットル
チューハイ      1ケース
ビール        1ケース
ふりかけ       5パック
ティッシュペーパー  10箱      
マウスウォッシュ   1個
シャンプーリンス   4本
スキンローション   1個
ボディークリーム   2個
美容液        1本
メイク用品      多数
UVカットローション 5本
制汗剤        1本
洗顔フォーム     2本
ハンドソープ     1個
ボディータオル    7枚
石鹸         12個
マスコット      2個
ヘッドランプ     2個
絵葉書        1パック
封筒         1パック
折り紙        100×9セット
レターセット     13セット
本(マンガ・文庫本等)  39冊
ピンポンセット    1セット
洗濯洗剤       2個
ハンガー       12本
洗面器        3個
かゆみ止め      1個
殺虫剤        9本
虫除け        7本
アースジェット    9本
虫除けゲル      2個
蚊取り線香      230巻
ハエ取紙       85本
殺鼠剤        1本
リュック       4個
掃除機        1台
かさ         5本
防塵マスク      70個
ゴーグル       6個
カーペットタイル   49枚
扇風機        1台
猫のえさ       2袋
猫用ブラシ      1本
布ぞうり作製キット  1セット
足湯用おけ      1個

今回の経費
地元での野菜購入費 ¥18,000
燃料代          ¥57,592(走行距離2,289km)
レンタカー代      支援活動特別価格
合計           ¥75,592

MCFの活動を支えて下さる皆様、ありがとうございました。



物資輸送計画第2弾-物資リスト更新情報

2011/06/19

前回のリストアップから1ヶ月近くが経ち、必要とされる物資に若干変更が出てきました。
季節が春から夏に変わりつつあるので殺虫剤や虫除けなどが喜ばれているようですね!
今年は例年に比べ、ハエが多いらしいです。
また、仮設住宅の建設も進み避難所を出られる方も増えていく中、食器や3段くらいの衣装ケースなどが必要とされているようです。
今週末の金曜日の夕方頃、プラザ阪下を出発いたしますので皆様のご協力のほどよろしくお願い致します。

●ハンドタオル、フェイスタオル(綺麗なら中古でも良い。できれば新品)
●洋服(宮城県はまだまだ梅雨も寒いので、スウェットやパーカーはまだ必要。)
●夏服(Tシャツ)
●作業着、つなぎとか。
●ゆったりしたズボン(そのまま寝起きするから)
●下着(もちろん新品。大きめのお年寄りとか子供用)
●カッパ、傘
●ヤッケ(薄手のナイロン作業服ウィンドブレーカーみたいなの)
●帽子、キャップ
●ほっかむり(解る?)
●手袋、軍手
●長靴
●ゴム手袋
●リュックサック(けっこうビニール袋とかズタ袋での移動は大変。)
●カセットコンロ、ガス
●ソーラーライト
●手動式懐中電灯
●ハガキ、便せん、封筒、切手
●バケツ、洗面器
●スポンジ、たわし
●インスタントカメラ
●ハンドクリーム
●化粧水
●そのほかコスメ
●洗顔フォーム、メイク落とし
●シャンプー、リンス
●あかすりタオル(仮設シャワーも導入されつつあるし、手作り風呂が増えて来たから)
●蓋付きのタッパー(食料保存用)
●クーラーボックス、発砲スチロールの箱(冷蔵庫ない)
●アルミホイル
●焼あみ
●小説、漫画
●テント、タープ
●お酒
●ビタミン系サプリメント
●タオルケット
●サンダル
●スニーカー
●マグボトル、水筒
●生理用品
●オムツ(大人用・子供用)
●缶詰
●レトルト食品
●虫除け(虫コナーズや網りゃーと等)
●虫刺されの薬
●蚊取り線香
●携帯ラジオ
●野菜ジュース
●電気ポット
●衣装ケース
●液体洗剤&柔軟剤

ちょっとの変更なんですが、よろしくお願いします。



物資輸送計画第2弾の日程

2011/05/31

ようやく日程が決まりましたので公表いたします。
6月24日(金)プラザ阪下出発(夕方から夜にかけて)
25日~26日現地にて活動
27日(月)大阪到着(午前中到着予定)

今回は、前回集まった物資の中で唯一運べなかったスクーターを運ぶ!です。
嬉しい事にスクーターをいろいろな方からお譲り頂き、全部で8台もあります!
その集まったスクーターの中には不動の車両、そのまま渡してしまうには少々不安のある車両など何台ありました。
なんとか動く状態までに、なんとか不安のない状態までに・・・と素人の私が整備をしても人様に乗ってもらうわけにもいきません・・・。
と、そこに1本の電話が!
ほんとにいろいろな方々に助けてもらってばっかりの私です。
皆様に持ち込んで頂いた8台はもうばっちりです。
つい最近も整備してから時間が経っていたので、調子を確認しにわざわざ見に行ってくれました。
ありがとうございます!
この整備された8台、さすがに私の車両では一度に運ぶ事ができないので運べるサイズの車をレンタルして行く事になりました。
前回はほんとにたくさんの物資を頂き、2台の車にてギリギリなんとか積載する事ができる状況でしたが、今回は車両が大きいので余裕がありますので是非みなさま、量を気にせずお持ち下さい!
それから今回野菜を届けたいと思っているのですが、ある程度の量を安く買える所をご存知の方、情報頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

スクーターを数台無償でご提供下さったショップ様
高石二輪


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募金箱を作りました!

2011/05/30

我々の支援活動にご賛同・ご協力頂けるショップ様や会社様等を募集致します。

支援活動をしてるライダー達の為に、少しでも長きに渡り資金援助をしていきたいと考えます。
小さな力も集まればきっと大きな力になっていくはず!
この募金箱を設置してもいいよって言って頂けるショップ様・会社様あるいは個人のお店をされている方などおられましたらメールでご連絡下さい。
設置させて頂いた所はこちらでご紹介させて頂きますね!
よろしくお願いします。



支援物資輸送計画第2弾

2011/05/17

被災してからもう2ヶ月が経ちました。
この過ぎ去った時間はもう2ヶ月なのか、まだ2ヶ月なのか・・・。
大きく生活が変わった人、全く変化のない人
微力でも力になりたいと思う人達の行動が、少しずつでも被災地を復興へと導いている。
絶やさない、続けていきたい支援活動。

今回も被災地から被災者でありながら一生懸命地元の復興活動をされている女性ライダーさんからの情報を元に支援物資リストを作りました。
仕事もしながらちょっとずつ集めてバイクや車に積んで走り、困っていそうな人に声をかけて必要な物を渡していくという支援活動をされています。
そんな彼女から頂いたリストで今回は物資提供のご協力をお願いしたいと思います。
また、出発1週間前にもう一度リストを更新したいと思います。
更新する内容は主に野菜です。
場所によってはまだまだ野菜が手に入りにくい状況が続いているようです。
彼女から頂いたリストをそのまま掲載します。

支援物資リスト
●ハンドタオル、フェイスタオル(綺麗なら中古でも良い。できれば新品)
●洋服(宮城県はまだまだ梅雨も寒いので、スウェットやパーカーはまだ必要。)
●夏服(Tシャツ)
●作業着、つなぎとか。
●ゆったりしたズボン(そのまま寝起きするから)
●下着(もちろん新品。大きめのお年寄りとか子供用)
●カッパ、傘
●ヤッケ(薄手のナイロン作業服ウィンドブレーカーみたいなの)
●帽子、キャップ
●ほっかむり(解る?)
●手袋、軍手
●長靴
●ゴム手袋
●リュックサック(けっこうビニール袋とかズタ袋での移動は大変。)
●カセットコンロ、ガス
●石油ストーブ(まだまだ必要)
●ソーラーライト
●手動式懐中電灯
●ハガキ、便せん、封筒、切手
●バケツ、洗面器
●スポンジ、たわし
●インスタントカメラ
●ハンドクリーム
●化粧水
●そのほかコスメ
●洗顔フォーム、メイク落とし
●シャンプー、リンス
●あかすりタオル(仮設シャワーも導入されつつあるし、手作り風呂が増えて来たから)
●蓋付きのタッパー(食料保存用)
●クーラーボックス、発砲スチロールの箱(冷蔵庫ない)
●アルミホイル
●焼あみ
●小説、漫画
●テント、タープ
●お酒
●ビタミン系サプリメント
●タオルケット
●サンダル
●スニーカー
●マグボトル、水筒
●生理用品
●オムツ(大人用・子供用)
●缶詰
●レトルト食品
●虫除け&虫刺されの薬
●蚊取り線香
●携帯ラジオ
●野菜ジュース
●電気ポット 

支援物資を集める場所は前回と同じ場所、プラザ阪下です。
大きな地図で見る

物資を持って行けない方はプラザ阪下様もしくはMotorcycle Forceに直接送って頂いてもかまいません。
よろしくお願いします。



支援活動を絶やさないライダー

2011/05/10

震災からもうすぐ2ヶ月が経とうとしてますね。
今日まできっとたくさんの方々が様々なカタチで被災地への支援活動を行なってきたのではないでしょうか。
我々オフロードライダーも様々なカタチで支援活動を行なっているんですよ。
今回ご紹介させて頂きたいのは、栃木にお住まいの安喰(アグイ)好二さんです。
安喰さんはJNCCという全国大会では常連の選手で、優しい人柄でいつも周りにはたくさんの人が集まっています。
そんな安喰さんは震災直後、チーム員に声をかけ仲間の協力でたくさんの支援物資を集め、オフロードライダーの仲間と共に3月はほぼ毎週被災地へ物資を届ける活動をされていました。
そして4月からは月1回か2回のペースですが、この支援活動を安喰さんは個人負担で続けておられました。
そしてこれからもずっと続けていきたい、自分の使命なんだとおっしゃってました。
我々もこの支援活動を少しでもお手伝いさせて頂きたいと考え、皆様からご寄付頂いた義捐金を安喰さんへの活動資金として今回4月22日活動費分10万円お渡しする事にしました。
安喰さんの活動支援の様子を、撮られた写真を元にチームの方がUPして下さっているので是非ご覧下になって頂きたい。
http://motor.geocities.jp/tamu_bankin/sinsai/sinsai.html
所属レーシングチーム 結城レーシング



オフロードライダーとしてできる事

2011/04/27

この東日本大震災に多くの人達と数多くの団体が義捐金・支援金を集め、一日も早い被災地の復興のため頑張っていますね。
その集め方も様々ですが、我々オフロードライダー達も復興に貢献すべく様々なカタチで支援活動を行なっています。
山口県で九州のオフロードチームから始まったチャリティーをきっかけに、中部もこのあいだ行なってましたね。
西から始まったチャリティーが、それからさらに規模が大きくなり関東方面などでもこの度GWに復興支援活動が行なわれます。

・日程:4月30日(土)~5月1日(日) 
チャリティー名称:「RIDE&SHARE meeting
 開催地:ガッツ木更津

・日程:5月7日(土) 
 チャリティー名称:「MX+ED Photo Session! 」   
開催地:クロスパーク勝沼

他にもあるのかもしれませんが、把握できているチャリティーをご紹介致します。
我々オフロードライダーも復興支援にいろいろなカタチで被災地を応援していますので、バイクにお乗りでない方、また興味をお持ちの方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
もちろんバイクにお乗りの方は是非参加してみて下さいね。



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