Information
author

MotorCycleForce 代表:尾仲敦志

所在地
〒652-0041
兵庫県神戸市兵庫区湊川町1-7-13
美和ロックサービス代行店
かぎテック内
TEL078-579-8469
FAX078-579-8470
営業時間9:00~19:00
休業日 日曜・祝日・休日

当団体についてのお問合せは info@motorcycleforce.netから
ご連絡をお願い致します。
Link Banner

当サイトはリンクフリーです。
リンクバナーはご自由にお使いください。

この1年、そして今・・・ その1

2012/04/23

東日本大震災から3.11で1年が経ちました。
日本でこのような大きく広範囲の災害は今までなかったのではないでしょうか。
しかも原発問題も重なり事態は非常に深刻なものとなりました。
震災直後からたくさんの支援活動が始まり、とくに自衛隊の機動力や活躍がとても印象に残っています。

先日、いつも支援物資をお渡しさせてもらってる所へこの1年を振り返っていただき、そして「今」はどうなっているのかを聞きにストレンジモーターサイクルの和泉拓さんと共にお伺いしてきました。
今回時間の関係で3ヶ所しか回ることが出来ませんでしたが、いろいろ貴重な話をお聞かせいただきました。

まず最初に伺ったのは牡鹿半島にあるめぐろ旅館さんです。

女将さんとここで働く方にお話を聞く事ができました。

まず「この1年で復興という言葉は当てはまりますか?」と最初に聞いてみました。
すると女将さんは「ここの復興はすごいですよー」と
この時期11月頃に種付けしたわかめ漁が3月初めから非常に忙しいようで、朝の5時からみなさん総出で(高校生から80歳の方まで)仕事されても足りないくらいで、ボランティアの人にも手伝ってもらっているそうです。
また値段も震災前よりいい値で取引できていると言う事で、流されてしまった跡地に新たに工場などを建てて復興に向けて勢いが出ているようです。
わかめは即現金収入につながるので非常にありがたいとおっしゃっていました。
ですが家を建てるのは別の話で、流されてしまった所にはもう家を建てることができなくなったそうで(法的に)、家は高台にしか建てられなくなって家と工場が離れてしまう事がとても不便だとおっしゃっていました。
ただ、どこに建ててもいいのかは未だに決まってないので建てたいけど建てれないという状況が続いているのが現状です。



住む所が決まるまでは仮設住宅での暮らしをされているですが、ここの町の人達だけで住んでいるのでみんなが家族みたいなもんなので、他で聞くようなトラブルなどはなく150世帯ほどの人達が震災前と変わらない雰囲気で暮らしているそうです。

今とてもお忙しく復興に向けて力強く動き始めていますが、今これからの問題としてはやはり復興住宅がどこに建つか。
漁師町なだけに住む所と工場の距離がどのくらい離れてしまうのか気になっているご様子です。
また流された土地を誰がどう買ってくれるのかという問題。
まだまだ将来に問題はかかえるものの、「今」を生き抜こうとしていくエネルギーがとても強く感じられました。
そのエネルギーは最近みなぎってきたのではなく、震災直後から生き残った者の使命として1歩1歩進んでこられたからこそ放たれるものだと感じました。
一度は諦めかけていた旅館経営の継続。
7月に傾いた旅館をジャキアップしてくれる業者が運良くみつかり施工してくれる事になり、そこから徐々に旅館復興へ向けて動き出したそうです。
最初の頃は仮設住宅を建設する方々を招きいれ避難所代わりに稼動させ、食事の材料も支援物資をみんなで平等に分け合って食べるような感じだったようで、9月頃から支援物資に頼らずにお食事を提供できるようになったと女将さんは言います。
またその頃から近くのコンビニが稼動しだすのですが、だいたい6時に遅い時で7時に閉るといった具合だそうでした。



これからの時期は牡蠣だそうです。
ここの地の産業はわかめと牡蠣なんですが、とりあえず現段階では放射線が検出されてないので出荷ができますねーと女将さん。
これから先も放射線が検出されない事を祈るばかりです。

30分程度の取材にお付き合い頂きありがとうございました。
1年経ちましたが、最も遅れているのは行政の対応のようです。
ここの町は復興に1歩1歩確実に進んでいます。
みなさんからいただいた支援物資で非常に助かりましたと女将さんはおっしゃって下さいました。
これからもめぐろ旅館及びこの町が少しでも早く復興する事を心から願うばかりです。



もうすぐ1年

2012/03/10

明日3月11日で震災が起きてから1年が経とうとしています。
もう1年?まだ1年?
みなさんはこの1年をどのように捉えていますか?
被災された人たちにとって、1年経ってどのように状況が変わっていったのでしょうか。
場所によって状況は様々だとは思いますが、少しでもいい方向に向っていって欲しいと願います。

近々また被災地に足を運んで、1年経った状況をみなさんに報告しようと思います。



支援物資輸送計画第5弾その2

2012/01/18

子供達への支援を終え、予定にあります「旅館めぐろ」さんへ支援物資を届けるにあたり、どうせ行くならと同行してくれた鈴木里美さんの計らいで宿に予約を入れておいて下さいました。 泊まる事での復興支援というわけですね!
昨日から引き続き同行して下さったのは、鈴木さん藤川さん福山さん川辺さんとみんさんエンデューロという共通の趣味を持った仲間達です。

夕食はとても豪華でとてもおいしかったです。

中でもキンキのみぞれかけがめちゃくちゃうまかったです。
もし牡鹿半島に行かれる際は是非ご利用下さい。

夜が明け朝になり、窓から外を見ました。

前回物資を運んできた時には見ていなかったんですが、10ヶ月経った今でもまだまだ大きく爪跡が残っていました。
そんな雰囲気を感じさせない女将さん達の元気がすばらしいです。

物資の箱を1つお渡ししてめぐろのご主人と記念撮影。

中身はグラスなど旅館で使って頂けそうな物と鈴木さんの方で集めていただいた物資の一部をお渡ししました。

さてここでの予定を済ませ、和泉拓さんと合流し一路石巻牡鹿公民館に向います。


公民館のすぐ横には、最近建てられたのでしょうか?
プレハブの商店ができていていろいろな店が軒を連ねてました。

中に入るとまだ開店前だったみたいなんですが、1軒開いていたので入ってみました。
鯨の歯を使った工芸品を売るお店でした。
この震災でたくさんストックしておいたほとんどの鯨の歯が流されてしまい、今はなんとか集めてきたこの横に置いてあるこれだけ・・・。
と、震災時のいろいろと貴重な体験談を聞かせてくれました。


公民館の中では様々な所から来られている思われるボランティアの方々がたくさんおられました。
その中に和泉拓さんのお知り合いのライダーの方が岡山から昨年の4月からこちらでボランティア活動をされているようです。
彼らは自分達の食料調達が一番大変だと聞いたのでここでは支援する彼らを支援しようという事で、みかん2箱とジュースやお菓子など食料をお渡しさせてもらいました。
これからも頑張ってここ石巻の復興に協力お願いします!

次に向ったのは志津川町の仮設住宅。

いつも物資を届けさせてもらっている所へ伺いました。
こちらへは仮設住宅という事もあり、暖をとれる物を中心にお渡し致しました。
今回の物資輸送はここで終了です。
皆様のたくさんのご支援がありましたので、4ヶ所回ることが出来ました。
ありがとうございます!

さて、一行は南三陸町のいつもの高台へと向かいました。

南三陸町の様子です。
地震により地盤が沈下したそうで、沿岸部は満潮時このような所まで海に浸かってしまうのだそうです。
また、積み上げた瓦礫の山は、以前とあまり大きさが変わっていない様に感じました。
車もまだあちこちで山になって積み上げている所もありました。
気になる事が1つありました。
それは街灯が全く無いのではないかと・・・。
夜の南三陸町は行った事が無いのでわかりませんが、どの写真にも街灯が写っていません。
もしかしたら夜は真っ暗なのでは・・・。
それから、牡鹿半島の道はまだまだ整備が十分ではなく、ひび割れや段差などが多く見受けられました。
市内や交通量の多そうな道はかなり補修してあるのですが、半島内はこれからといった感じでした。

お昼はこちらで頂きました。

おいしく頂きました。
もしこちらへお越しの際は是非立ち寄って、現地での消費活動をして下さいね!

今回は今までで最も長い滞在期間でした。
印象としては、仙台市内の夜の繁華街はほぼ復興したように感じるほどの賑わいを見せていました。
災害があった事すら忘れてしまうほどに・・・。
ですが、そこからちょっと郊外へと走るとまだまだ酷い状況が辺りにたくさんあります。
沿岸部地域の復興はまだまだ時間がかかるようでした。

皆様からお預かりいたしました物資は、全て各施設や仮設住宅等にお渡し致しました。
この度もたくさんのご協力・ご支援、誠にありがとうございました。

今回の経費報告
燃料代   ¥45,402-
高速代   ¥16,400-
駐車場代 ¥1,400-
スタッフ弁当代 ¥5,992-
雑費    ¥1,365-
合計   ¥70,559-



支援物資輸送計画第5弾報告その1

2012/01/02

新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様からご協力いただいたおかげで5回もの計画を実行する事が出来ました。
この場を借りて心よりお礼申し上げます。
今年一年、皆様にとってよい年になるよう心よりお祈り申し上げます。

さて去る12月24日から25日にかけて第5弾となる支援物資輸送計画を実行してきました。
今回は時期がクリスマスという事もあり、今までとは違った何かができないだろうかといろいろ思案して行なったのがこの度の企画でした。
最初はエンデューロレースというモータースポーツの存在を知ってもらいたく、運動場でちょっとしたレースを展開し観てもらおうと考えていたのですが、いろんな方々の意見を取り入れ状況的な事もありバイクに乗って触れて体験してもらい、交通安全教育の一環として行なう方がいいのではないかという方向に決まりました。

出発は22日プラザ阪下。
ここで皆様からの物資を積み込み(写真撮るのを忘れてました)次にMTXRさんの所へ。


みかん10箱がすごいです。
マルミストアーさんからお預かりいたしました。
大きな地図で見る
他にも毎回持ってきて下さるMTXRさんの常連のお客さんが、今回もいろいろとプレゼントや支援物資をお持ち下さいました。

今回も予定より遅れての出発となり、途中での物資受け取りにかなりの遅刻をしてしまいました・・・。
いつも遅れてすいません。。。。
まず名古屋の尾張一宮PAで中部の女子オフロードグループからの物資お預かりです。


次は中央道屏風山PAで

横山精肉店様よりローストチキンを約100本ご用意頂きお預かりいたしました。
ありがとうございます!

さらに次は小黒川PAにて待ち合わせ。
昨年のレースでお会いした方。11月にDr.ヘリで運ばれる大きなケガをしたのになぜか元気いっぱいです・・・。

きっちし届けてきますねー!

そして毎回物資のご提供をして下さる、澤田モータース様がお待ちの岡谷ICへ。

今回は新品電気ストーブ3台と中古の電気ストーブ1台をお持ち下さいました。
いつもありがとうございます!

23日、夕方くらいに仙台のバイク屋さんストレンジモーターサイクルに到着。
しばらくして以前ご同行いただいた鈴木里美さん達やJNCCや地元関西のレースMCで有名な川辺浩和さんも到着。
しばし話してから今回の支援先、児童養護施設ラ・サール・ホームさんへ打合せに。

翌朝、24日。

AM7:00早朝から施設に行きいろいろと準備を進めます。
みなさんからお預かりした品々を振り分けます。


子供達へのプレゼントもおかげさまでこんなにたくさん集まりました!
食料品と共にイベント前にお渡ししました。


ばたばたと準備を進めていると、藤原さんがお休み返上でお手伝いに来て下さいました。

小さな子供やバイクに乗った事のない人を教えるプロフェッショナルな方です。
我々も子供達の教える方をレクチャーしていただきました。

AM9:00いよいよ本番です。
職員の方に子供達を呼んでもらいます。

私の頼りないイベントのあいさつから始まり、藤原さんのしっかりとした説明でくくりイベントがスタートしました。
ほぼ一夜漬けに近い打合せと計画でぶっつけ本番な感じの始まり。
今回子供達の為に用意したメニューは・・・
1.バイクスクール
これはバイクに乗って触れて体験してもらい、交通安全につなげる趣旨で行ないました。

2.タンデム体験
これはオフロードバイクの面白さや走る爽快感などを経験してもらい将来バイクに興味を持ってもらおうという趣旨で行ないました。

3.自転車競技
これは直径3mのサークルと2×3mのエリアを作り、サークルでは2台の自転車で先に足を着くかサークルから出ると負け。エリアでは幅2mのラインからスタートし3m先の2mのラインまで遅く通過した人のタイムを競う。
この二つを用意し自転車遊びを通じて2輪のバランス取りの難しさを経験してもらいました。

途中、和泉拓さんが得意分野でもあるバイクのデモンストレーションを軽く子供達の前で披露してくれました。

さすがに初めて見ただけに子供達はびっくりしていました。
このようなカタチで今回たくさんのご協力でケガや事故もなく無事全てのイベントを終了する事が出来てほんとによかったと思います。
そして子供達もとても喜んでくれていました。
私はタンデム走行しながらできるだけ子供と話をしました。
みんなに同じ事を聞いてみましたが、反応が様々で面白かったです。
「どー?バイク乗ってみて。」
と聞くと・・・
面白いが一番多かったかな。あとは免許取りたいとか、旅に出たいとか、あとわからない・・・とか、うーんうーんとか。
不思議と怖いという答えがありませんでしたね。
自転車遅乗り競争も28秒ちょっとというタイムが出ました。
この子供はこれがとても気に入ったのか、何度も何度もチャレンジして自己ベストを自分で塗り替えていくんですよ。
そして最初の乗り方と最後の乗り方が違うんですよ。いろいろ試したんでしょうね。
で、最終的には今回のチャンピオンとなりました。
私もちょっとやってみたんですがそんなタイム到底無理でした。いやーすごいですね。

最後に閉会式みたいな事をしつつ、みなさんから頂いたプレゼントが多く種類もいろいろなので後で分けてもらうという事で、園の代表者の子に渡すという形式的な格好でお渡しいたしました。
 


そして最後私が締めなければならないのですが、そういう事が下手なのでまたしても藤原さんにお願いです。
さすがです!
しっかり締まりました。
ありがとうございます!

最後に記念撮影
施設のみなさん、このような支援活動を受け入れてくださいありがとうございました。
そして今回現地スタッフとしてお手伝い頂きましたたくさんの方々ありがとうございました。
ストレンジモーターサイクルとそのお客様
藤原広喜様(モーターランドSUGOの職員の方で、交通安全指導やバイクスクールなどを行なうプロのインストラクターです)
川辺浩和様(業界ではMCおやじちゃんの名で親しまれています。当HPの管理人もしていただいております。)
鈴木里美様(関東のエンデューロライダー。今回のレポートも上がっておりますのでご覧下さい。)

※このレポートに登場する子供達の顔はあえて消しています。
 プライバシーの問題で顔を出す事が出来ません。ご理解の上ご了承下さい。



ぞくぞくと

2011/12/20

気が付けばもう12月も下旬に入ってきました。
さらに今年のうちにと詰め込む日々が加速していきます。
年明けは4月からに伸ばして欲しい今日この頃です。

第5弾を表明してからあっという間にもう今週末に実施日が迫っています。
皆様からはあちこちから物資やらプレゼントやらご協力の声を頂戴し、ありがたい限りでございます。
岐阜県のライダーさんから

一般の方からも(前回もご協力頂きました)

WERX-UNLIMITED様よりどーんと

先日地元関西で行なわれたオフロードレース会場でも

それからですね、関東のライダーさんのお知り合いでご協力下さる「ブローニュの森」様。
ケーキ屋さんが最も忙しいとされるこの時期に、焼き菓子を100個ほど子供達の為にご用意して下さるそうです。
こちらのオーナーさんは中部地区の洋菓子組合の会長さんだそうです!
スゴイ方からのご協力です!

さらに、こちらの方もライダーです。
乗るだけではなくて、たまにレースを企画・運営したりもしています。
今回は本業精肉屋さんからなんとローストチキン100本近くのご用意をして下さいます。
クリスマス・年の瀬と皆様忙しい時間の中、皆様いろいろとご用意いただきほんとにありがとうございます。

それからですね、今回物資やプレゼントとは別の企画を思案しておりまして、やっと実行可能な状況になりましたのでここでみなさんにご報告いたします。
それは子供達にバイクに乗ってもらう触れてもらう企画です。
これはスポーツランドSUGOの藤原さんのご協力があっての実現となりました。
車両・防具・インストラクターとすべてご用意頂けました。
バイクに乗って楽しい時間を過ごしてもらいながらも、交通ルールやマナーなども学んでもらう趣旨です。
あと、時間があれば小さなバイクで大人だけで大人気ない走りをして子供達に見せて笑ってもらおうと思います。
中継ぎをしてくれた内山裕太郎選手に感謝です!

さて、今回も東北に向けて走るにあたり、途中で物資を受け取りながら目指そうと思います。
下記のルート上で合流できる方は最寄のPAもしくはSAを指定して下さい。
時間はワタクシの走行時間にうまくすり合わせて合流いただければ助かります。

~~~22日のルート~~~
吹田IC(名神) 19:00ICに乗る予定
↓約120分
小牧JCT(中央自動車道)
↓約122分
岡谷JCT(長野自動車道)
↓約52分
更埴JCT(上信越自動車道)
↓約86分
藤岡JCT(関越自動車道)
↓約4分
高崎JCT(北関東自動車道)
↓約33分
岩舟JCT(東北自動車道)
↓約180分
仙台東IC

※時間は「ドラぷら」の検索結果を載せています。

合流をお考えの方は事前にご連絡下さい。
よろしくお願いします。



支援先の児童福祉施設が決まりました!

2011/11/30

数ある施設の中、選ぶというのはなかなか難しいものですね。
ほんとはご承諾頂いた全ての施設を回りたいのですが・・・。
できる事をできる範囲で頑張ります!

今回私たちの支援をご理解・許可頂きましたのはこちらの施設です。
施設名   ラ・サール・ホーム  児童数79人(2歳~18歳)
経営主体  社会福祉法人ラ・サール会
住所    〒983-0833  仙台市宮城野区東仙台六丁目12-2
施設長   ロドリゴ・テレビニョ 
※施設へ支援に関して直接の問合せはご迷惑となりますので一切なさらないようお願い致します。
 問合せ等はMotorCycleForceまでお願いします。

こちらへの支援に関しては支援物資というカタチではなくラッピングされている「プレゼント」でご協力いただけると幸いです。
せっかくクリスマスイブにお邪魔させて頂くのですから!

それから子供達を喜ばすもう1つイベントを考えています。
これは確定次第またここで発信したいと思います。

支援金・物資のご協力よろしくお願いします。



イベントでの募金活動 ~池の平~

2011/11/29

急速に寒くなってきた感じの今日この頃、遠方に行く機会の多い車のタイヤをスタッドレスに早々と交換しました。
町のあちこちではクリスマスの雰囲気を演出するツリーなどが目に付きだしましたね。

そんな時期に世の中のクリスマスデコに負けないくらいにぎやかなレースが愛知県の山奥、池の平ワンダーランドで開催され、そちらにお邪魔させて頂きました。
CGC中部エンデューロ選手権という地方のレースなんですが、とても雰囲気がよく開催毎すぐに定員に達してしまうほど人気のあるレースです。
今回はその選手権の最終戦、「いけのたいらゲロゲロさわやかエンデューロ」というレースでした。
レースタイトルがエンデューロを知らない方々にはかなりインパクトがあると思いますが、まじめに付けたタイトルです。
エンデューロはモトクロスやトライアルと違い、いくつかのジャンルやルールがあり複数種あります。
今回は複数種の中でも、とてもコアで競技人口はJNCCのようなタイプのレースに比べるとコース的には1周出来ない場合もあり、よりタフでチャレンジ精神に溢れ最後まで諦めないそしてどのような困難も楽しむことが出来る人が多く参加しています。
このレースのジャンルは走破系レースというものです。
スピードは出ませんが、急な坂を登ったり降りたり非常に走りにくい地形を走り抜けたりとスピードが出る競技とはまた違ったテクニックを必要とします。
動画を見ていただければ競っているのかもがいているのかわからなくなりそうですが、レースしています。
いい大人が泥まみれになって楽しそうにしてますね!

そんなレースを主催運営されているのが愛知県にあるADVENTUREさん。
ご好意でレース当日、本部に募金箱を置かせていただきました!

そしてそして、前日の夜には中部でいつも支援物資の呼びかけに協力してくれる女性の方が宴会をしている各参加者のテントを周って募金活動をしてくれました!
そしてそしてさらに!
九州から来られた藤田選手からもお土産のラーメン(藤田選手を応援しているお店)の売上の一部を義捐金に頂きました!
そしてそしてそして!
みなさんからのたくさん募金を下さいました!

こちらで報告させて頂きます。

集計の結果¥22,100と340ルピーです。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございます!

次はいなべエンデューロクロス第3戦に募金箱持ってお邪魔しに行きます!
みなさん、よろしくお願いします。



支援物資輸送計画第5弾

2011/11/22

本格的に寒くなってきました。
つい先日までの暖かさがウソのようですね。
ゆっくりと冬到来です。

支援輸送日程  12月22日出発 12月26日帰阪 の予定です。

今回は2ヶ所伺いたいと思います。
まず1ヵ所は、今までずっとご支援させて頂きました志津川町の仮設住宅。

支援物資リスト
・お正月用品(食料や用品等)
・食料品
・防寒着
・湯たんぽ
・ストーブ
今回は物資をお渡ししてからお正月が近い事もあり、お正月用品や食材などをメインにご協力をお願いしたいと思います。

2ヶ所目は児童福祉施設への支援です。
只今支援可能な施設を調査及び交渉中です。
こちらへは支援日程がクリスマスという事もあり、おもちゃなどプレゼント的な物を持って行きたいと思います。

支援物資リスト
・クリスマスプレゼント(主に小中学生向け)

また「物」だけではなく、もっと面白いものをプレゼントできたらと思案中です。
ここで公表できるようになったらお知らせしますね!

支援物資をご提供下さる方はいつもご協力いただいております下記の所か、ワタシの所までお持ちいただくかお送り下さい。

プラザ阪下

大きな地図で見る
MTXR


大きな地図で見る



お礼状

2011/11/17

急にぐっと寒く冬らしくなりつつある今日この頃、車での移動に暖房を入れる機会が増えてきました。
季節の変わり目に体調などを崩さぬよう師走を迎えたいですね。

さて、東日本大震災が起きて8ヶ月が経ちました。
我々も4月から2ヵ月おきに支援活動を継続させてきましたが、これもひとえにご協力下さる皆様のおかげなんだとつくづく思います。

この度、現地での状況や必要な物資情報などいつも教えて頂いているストレンジモーターサイクル様のお客様、たくみさんという方がおられまして、ご自身も被災されているにもかかわらず震災直後からバイクの機動性を生かし、お店に届く物資を行政の手の届かない避難所へ何度も何度も運び、地元のライダーとずっと支援を続けておられます。
そんなたくみさんに支援先からお礼状を頂いたとのお知らせがあったので、皆様にご報告したいと思います。

こちらは旅館めぐろさんからです。

それから月ノ浦避難所からです。


我々も一度物資をお届けに伺わせてもらった事もある避難所。
ほんとに嬉しいです!

皆様のたくさんの小さな力が、ご協力が少しずつ復興へ向っている気がしてなりません。

皆様、ありがとうございます!



支援物資輸送計画第4弾報告

2011/10/31

ここ最近やっと気温が下がってきました。
つい先日まではまだ夏なのかと思うほどの気温でした。
今回も支援させていただいた南三陸町の志津川町でも、物資をお届けした日は汗ばむくらいの気温でしたが翌日からは寒くなるようでしたので、「なんとか間に合った!」とギリギリのお届けでした。

今回もいつも協力していただいているJNCC菅生大会(10月8日~9日)にて、参戦されるライダーの皆様に支援物資のご協力をお願いいたしまして、たくさんの物資をお預かりすることが出来ました。
ブースもこのような形でMTXR様のところを間借りする格好で受け付けさせて頂きました。

それからいつもご協力くださるショップ様。
今回もお持ち頂きましたのでご紹介いたします。

ABITTOOLS

工具とちょっと大きめのダウンをお預かり致しました!

WERX UNLIMITED様(写真右側)

たくさんのトレーナーやフリースなどをお持ちいただきました。
このお持ちいただいた服、ライダー目線から見たらかなりカッコいいのです。
どうかな?欲しい人いるかな?
という事で一部の服を急遽チャリティーオークションする事に!

突然のイベントだったので全然集まらなかったのですが、少ないみなさんで参加してくれてオークションらしくなり
募金も含めてなんと¥12,000も義捐金が集まりました!
ありがとうございます!

出発までの週、西宮市で私のよく行く喫茶店カフェオレンジ様といつも行く床屋naruo様から物資のご提供があり引取りに伺いました。
オレンジさんはちょっと大きめのデニム地の服、naruoさんからはコタツとコタツ布団を預かりました。
ありがとうございます!

そして翌週、土曜日にプラザ阪下を出発して東北へ向うのですが、茨城からいつも支援されている安喰様の所を経由して向います。
まずは出発してすぐにMTXR様のところへ寄ります。
こちらでも物資の受付をしていただいておりました。
毎回ご提供くださる方、わざわざ尼崎からお持ちになっていただいた方などがいらっしゃいまして嬉しい限りです。

次に長野を経由します。
今回もご協力くださいました、澤田モータース様。
新しくゲットしたトランポで土砂降りの雨の中、遅い遅い到着時間にもかかわらず岡谷ICで待っていてくれました!
ありがとうございます!

次に北関東へと向います。
藤岡PAで待ち合わせです。少し空が明るくなりそうな時間に到着しました。
ここで物資をご提供してくれるバイカーも、いつも周りの友達に声をかけてたくさんの物資を集めてお持ち頂く女性の方。
今回も車いっぱいにお持ち下さいました。(手前のおっきな荷物を下ろした後の写真)

これらの物資を積み込んだあと、あまりの眠気にあいさつもそこそこにしばし就寝となりました。
朝の5時ごろでした。

さて、昼頃に伺う予定をしてる安喰邸。
9:00に起きてボチボチと向いました。

いつもならたくさんの野菜を!とご提供くださる周りの農家の方々。
今回は丁度作っている最中の時期のようで、まだ作物が出荷できる状態にまでなっていません。
なのでごめんねっと言いながら、なすびをわけて下さいました。無理言ってスイマセン。ありがとうございます!

それから、安喰さんのお仕事のつながりでたくさん集めて保管してくれていました発泡スチロールの板。
それと灯油を入れるポリタンクを預けてくれました。


発泡スチロールの板160枚、ポリタンク10個、デッキブラシ13本、タマゴ128個。

そして地元のニトリとホームセンターへ買出しに付き合ってもらいました。
ファイバー毛布 10枚
着る毛布10枚
味噌700g 10袋
だしの素 10箱
塩1kg 10袋
醤油1リットル 10本
シュポシュポ 10本
結露吸水シート 10枚
結露吸水テープ 10本
OPPテープ 20本
灯油18リットル 10個(スタンドにて)

買出しが終わって、深夜3:00に出発。
それまで安喰邸でゆっくりさせて頂きました。いつもありがとうございます。

10:00
ストレンジモーターサイクルさんに到着。

拓さんと二人で出発!
今回は南三陸町志津川町にある仮設住宅へ向います。

 
町の様子です。
ちょっとずつですが、このなにもない地にお店が出来ていました。

仮設住宅に到着です。

今回は時間がなく1人で行ったので皆様からお預かりした物資の種類や数量を把握し切れていません。
ですが、写真に残す形でご紹介、ご報告したいと思います。

  

こんなにたくさん集まりました。
おばちゃんやおっちゃんがなんやなんやと集まり、10世帯あるので10個に分けようという事で・・・


このような活動ができるのも、支えて下さる皆様のおかげです。
今回も無事に皆様に代わってたくさんの気持ちを運ぶことが出来ました。
いつもlご協力下さり、ほんとにありがとうございます!

次回は12月下旬にクリスマス用品やお正月用品を届ける計画をしたいと思います。



Supported by
 関西で活躍するレースプロモーターです。
SPECIAL THANKS
  • JNCC 全日本クロスカントリーエンデューロ選手権 本部 全日本クロスカントリーエンデューロ選手権 本部
callender
2016年12月
« 4月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031